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小笹デンタルクリニック
京都府京都市中京区九太町通
西洞院東入梅屋町 168
TEL:075-231-4076
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京都市中京区の小笹デンタルクリニックでは、ホワイトニングジェルのみの販売も行っております。
お気軽にお問合せください。
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ホワイトニング治療とは、長い間取りきれずに蓄積した歯の汚れが歯自体の色を変色させてしまい、クリーニングをしてもくすんだままの方や、歯の黄ばみが気になって口をあけることにコンプレックスを持ってしまっている方、生まれつき歯の色が黄色っぽかったり茶色っぽいなどの悩みをお持ちの方など、ご自身の元々の歯の色よりも白くしたいという方にお勧めする歯科治療です。ホワイトニング治療には痛みや不快感はほとんどなく、施術を受けられる度に白くなってゆく歯に満足していただけることでしょう。
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歯科治療におけるホワイトニング治療は、その名の通り歯を白くする事です。ここで言うホワイトニングは、過酸化水素の含まれる薬剤により人工的に歯を白くする事です。 ホワイトニング治療には、歯科クリニックで行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります。
ここ数年、雑誌やテレビ、インターネットなどのメディアで頻繁に取り上げられるため、日本でも歯のホワイトニングへ興味をもたれる方も多くなりました。しかし一方で、様々なホワイトニング治療の方法が紹介されている為、どの方法が一番効果的なホワイトニングなのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
その答えはとても簡単です。
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オフィスホワイトニングとホームホワイトニングのどちらの方法でも、使用するホワイトニング材には過酸化水素が含まれています。 ご自宅で行うホームホワイトニングでは過酸化尿素という薬剤を使用するのですが、結局はその中に含まれる過酸化水素が歯に作用するのです。 このホワイトニングに使用する薬剤は、ここ数年以内に開発されたものであれば、どれでも特に効果に変わりはありません。
ただし、その薬剤の濃度は、ホワイトニング効果に直結します。もちろん濃度が高いほど効果があるのですが、同時に、歯のエナメル質の脱水症状と言われている「痛み」が出やすくなります。こればかりは、どのような薬剤を使っても避けることはできません。
歯を白くするためのもう一つの条件は、光です。 この「過酸化水素」は「光」でより効果的に働きます。つまり、光をあてることによって、短時間でのホワイトニングが可能となるのです。 同じ薬剤を同じ時間使用した場合、光の照射の有無によってホワイトニング効果はおよそ3倍違うと言われています。
ホワイトニング治療の基本的な原理は以上です。
次に、歯科クリニックで行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングについて詳しくご紹介いたします。 |
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オフィス・ブリーチとは歯科医院で、直接術者によって歯に薬を塗って歯の表面から漂白する方法です。(通常2、3回以上行います。症状によって回数が異なります。)
術者が医院で行う治療ですので、過剰な使用によって歯を傷つけたりする心配はありません。 治療時間内に効果を見ることができるのも一つの利点と言えるでしょう。 この他にも、漂白剤を加熱したり、レーザーを照射する方法などもありますが、作用機序はほぼ同じと言えるでしょう。
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オフィスホワイトニング
治療前
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オフィスホワイトニング 治療後
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ホーム・ブリーチとは個人用のマウスピースを作成し、そこに薬を入れて一日数時間、数日間装着し、歯の表面から漂白する方法です。
(症状によって使用時間が異なります。)自宅でできる処置なので、比較的簡便なのが特徴です。
ただ、患者様が自己管理の元で行う治療ですので、規定時間以上に使用してしまうことで歯の表面が弱くなるなどの弊害が出る可能性がありますので、注意が必要です。
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ホームホワイトニング
治療前
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ホームホワイトニング
治療後
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ウォーキング・ブリーチとは神経を除いた歯に適応できる漂白方法で、歯の中に漂白剤(30%過酸化水素水と過ホウ酸ナトリウムの混合物)を入れて、歯の中から象牙質の着色を落とし、白くする方法です。
歯の根の治療がしっかり施されていることが前提となりますので、根の治療が必要な場合には、 まずその治療を完成させてから行います。 |
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ウォーキングブリーチ
治療前
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ウォーキングブリーチ
治療後
左上1番のみウォーキングブリーチ
その他オフィスホワイトニングを併用
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■ ホワイトニング治療を適用できない方
アマルガム充填という昔よく使用されていた虫歯の詰め物や、金属の土台などから染み出た金属物質が、歯の象牙質に入り込んで変色してしまった歯はホワイトニング治療では漂白することができません。
また、もともとのご自身の歯が少ししか残っていない場合など、周囲の歯肉(歯茎)を傷つける危険があるような場合にはホワイトニング治療を適用できないことがあります。
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